国際結婚のつぶやき

イギリス人との国際結婚日常、びっくりするイギリスの習慣、文化などについて

今日はほんとにつぶやきというか愚痴です。

先日夫の誕生日でイギリスの姉から電話がかかってきました。

最初は二人ともご機嫌よく話していたのに
数分後、様子が豹変、
夫が徐々に声を荒らげ、最後にはおきまりの
「ファっ○ YOU!」
さらに電話を切った後も夫の怒りは収まらず
突然外に出て行ってしまいました。

そして一秒で戻ってきて
「I HETE THIS WOMAN!(この女、だーいっ嫌いだぁ!!!!)
おれの誕生日を台無しにしやがって!」

あーあ、また姉ちゃんと喧嘩したのね、、、。
普段はとってもやさしくてフレンドリーな夫。
Swearing Word(Fu○K などの汚いののしり言葉)
などめったに聞いたことありません。
あっても「シット!」くらいか。

夫の口から「ファっ○ YOU!」など出てくるのは
本当に年に1回、お姉ちゃんと喧嘩するときくらいです。
この兄弟、1年に1回のペースでものすごい喧嘩をするんだよね。。。

その感情のぶつかりあいといったら
日本人ではなかなか見かけない感じにものすごく激しいのです、、、。


内容を聞いてみると
たいしたことではなく、そんな内容でそこまで怒るか
私には全く理解不能、、、。
詳細はここには書きませんが、、、。

会話の最後には姉ちゃんがこういったそうです。
「あんたの髭生やしてる写真、みたけど
すーんごく、小汚くてみっともないから、イギリスに来る前に剃りなさいよ!」
それに対して夫
「これ生やすのにどれだけかかったと思ってるんだ!誰が剃るか!お前なんかのために!」


夫いわく
「姉ちゃんの色んなことに対する言い方が、全然ストレートじゃなくて余計腹が立つ。
 あいつは俺を怒らす言い方を心得てるとしか思えない。。。」とな。

んんん、、、低レベル、あんたら兄弟は小学生か!
と言いたくなる。

でもどおしても物の言い方が腹立つ人っていますよね。
夫にとって夫の姉はそれみたい。

それにしてもイギリス女性は一般的にものすごい感情の起伏が激しい。
夫のお姉ちゃんだけでなく。
私が前に滞在していたイギリス人の家庭でも
奥さんや子どもたちが汚い言葉まじりで感情爆発させることがしばしば。
バスなどの公共交通機関でも男女がものすごい剣幕で言い争ってる場面によく出くわします。
(地域によって)
そして確かに夫のの姉は言葉に裏があるので
言っていることが本音なのか建前なのか見極めるのが難しいのです。

イギリス人に
「近くにきたときは家に寄っててね〜」などと言われても
間に受けてはいけない、などという話はよく聞きます。
日本人みたいに本音と建前があるんですねぇ〜。


これからそんな夫の姉ちゃんともっと仲良くなれるんだろうか。。。。
かなり心配でございます。。。。
イギリスだけではなくフランスでもそうだったけど
向こうの洗濯機は
bosch-wae28363.jpg

洗濯機に90度、60度とか、40度とかのボタンがついていて熱湯で洗えます。
洗濯機自体がお湯を沸かしていると思われる。
(その辺のシステムの細かいところはよくわかりませんが、、、)

でもなんでなんでしょ。
熱湯だとよく汚れが落ちるから?
なのかな。
でもちょっとでも色や柄がついてたらすぐ色あせてしまいます。

私がいた家庭の洗濯機は
最低温度が40度。
40度でも毎回洗っていると
色物は色が薄くなって変な色になるわ、
柄も薄くなるわ、布地は劣化するわ、、、で、
もうちょっとぬるい温度または冷水にしてくれ!と思ったもんです。

よく衣服についてる「40℃」以下のマーク

あれをみて「誰がいったい40度以上のお湯で洗うというのか!」
と思っていたけど、
あれはこういう熱湯で洗うのが当たり前な洗濯機のためにあるマークなのね!
とちょっと納得。。。。

ステイ先のおばさんは、
子どもの服がものすごく汚いとき
鍋に服を入れて煮てました。。。

日本的には
汚れがひどかったら
カラーブライトや白ものだったらブリーチするっていう考えが
一般的だけど
ヨーロッパの人は汚れがひどい=熱湯で洗うって考えなんだなぁ、、、と思いました。。。。

でも逆になんで日本のは熱湯がでる洗濯機ないんだろうね。。。
蛇口をお湯のに切り替えたりはするけどね。
洗濯機自体が温度調節するのなんて見たことない。

これまた文化の違い、なのかな。。。
初めてインドカレーをスパイスから作ってみました。
ネットでレシピを検索して
色々迷った挙句、使ったレシピはこれ
インドカレー

食べてみた感想は、、、
超スパイシー、
確かにインドカレーではあるが、
インド料理屋で食べるのと
ちょっと違う、、、

ものぐさな私は
もちろん、レシピの通り
たまねぎを1時間も炒めたりはしませんでした。。。
だからかな。。。

でもインド人が毎日たまねぎを1時間も
炒めているとは到底思えない。
やっぱスパイスの配合の違いで
味は全然変わるよなぁと思います。
今度は違うレシピで挑戦したい。

誰か本当のインド料理屋
みたいな味になるレシピを知ってたら
教えてほしい。。。。

ところで
イギリス人は結構インドカレーを食べます。
保育園の給食にもでたりしてました。
インドがイギリスの植民地だったからかな?

よく日本のカレールーやレストランメニューで
「欧風カレー」とかあるけど
イギリスに関しては
あれは全く当てはまりません。
日本の「欧風カレー」は日本人がイメージで
作り上げたもんだと思います。

フランスとか他の国では
どうかしらないけど
イギリスの家庭で食べるのは
日本のルーのような甘みとかコクのあるものとは
程遠い感じで、
もっと本場のインドカレーっぽい感じです。
マッシュルームなど入ってません。
(大昔、西田ひかるが宣伝してたのを思いだした)


あの欧風カレーはどっからきたんでしょうね。
ヨーロッパの他の国で
あんなカレー食べられてるところ
あるのかなぁ。。。謎。




国際結婚で困ること。
それは金銭感覚の違いです。

夫は世界でも有数に(世界一?)物価の高い街
ロンドンからやってきたため
なんでもポンドに換算して
「安い、安い」と
私からすると高いものでも
気にせず買ってきます。

たとえばパン屋で350円の食パン。
6枚くらいで350円ってちょっと高いですよね。
スーパーでは100円で買えるし。
それを「350円なんてたった1.5ポンドだ。安い安い」と
即買い。

その他、ポテトチップスとかも
スーパーで100円で買えるものを
3倍以上も出して
輸入食品店で
しかも「塩味」を買ってくる。

他の味で、どうしても輸入物でなきゃないものなら
わかるけど
なぜ「塩味」、、、、。

チーズも輸入物の700円くらいする
カマンベールとかちょくちょく買ってくる、、、。
セールで198円の国産で我慢しなさい!
と言いたいところですが、、、、。
「味が悪い!」と

確かに安い国産チーズは輸入チーズに味は劣るな、、、。
これは言い返せない。。。

例をあげるとキリがないくらいです。
外資系企業とかでいい給料もらってるならまだしも
日本人並のかせぎしかないのに
イギリス的物価価値で物を考えられると
ひじょーに困ります{落ち込み}

こっちが「高い」と思ってるのに
「安い」といわれると
腹がたちます。

でもこれって
日本人が東南アジアとかで
「安い安い」ってお金使いまくってるのと
同じだよね。。。
過去の私にちょっと反省。。。
ファクトリーガールを観ました。





アンディーウォーホルのミューズともてはやされたイーディーの話です。

ファッションアイコンとしてもてはやされたイーディですが
その人生はあまり幸せではなかったようです。

アンディにもボブディランにも見捨てられ
ドラッグに溺れ
人生が破滅に向かっていきます、、、。

主演のイーディー = シエナミラーがとってもいい演技をしてると思います。
他の映画で見るシエナとは
全然別人のようで
すごくしゃべり方とかイーディーを意識してるんだろうけど
すごく役にはまっていると思いました。

アンディを演じてる俳優さんも
なんて人かしらないけど
とっても雰囲気がでてうまいと思いました。

観終った後
悲しくなりますが、
ドラッグにはまったらこうなりますよ、という青少年教育に
使ってもらいたいです。この映画。

イーディーの人生をみていると
人って本当に色んな生き方があるんだなと思います。

アンディーウォーホルって
私はみんな知ってるものだと思ってたら
夫は「アンディーって誰だ?」だって。
うちの夫そういえば
オノヨーコも知らなかったな。
この2人って世界的に有名人じゃなかったの?
それともうちの夫が世間知らずのイギリス人なだけか?

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